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徳島のOKSSで40名の”おっちゃん・おばちゃん”と泳がれた日本記録保持者の源純夏さんの感想です!
源さん、ありがとうございました!

源さんのスイム

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通常営業中の開催だったのでいろいろ制約が多く・・・、特に、会員様のみの参加というのが残念でした。

なので参加者もいつものメニューいつものメンバー。
でも、皆さんに主旨を理解してくださった上でのスイムになったと思います。

「チャリティー等に興味はあってもその機会がないから、良かった」
とのお声もいただきました。

また、私の準備した募金箱が・・・「小さい!もっと大きくてもいいよ!!」との意見も(笑)。

個人的には、夜のレッスン(スイム1000)で皆さんと一緒に泳ぎ、
その後ひとりでもう1,000m泳ごうと思ったら、余力のあるおっちゃんおばちゃんたちが付き合ってくれました。

ただ「泳ぐ」ことが何か別のことを生み出すことができる、これを知ることができたいい機会でした。
蚊帳(お金)もそうですが、おっちゃんおばちゃん達の泳ぐことへの情熱も一緒に届けばいいなぁと思います。

私にとって昔は泳ぐことはただの自己満足だったのに、
今はおっちゃんたちに教えることで他人の役に立ち、
そして子供の命を救うことになる。

水泳やっててよかったなって感じっスね!
スリランカの井本直歩子です。

やりました~

朝6時から4時間かけてゆっくり、10km泳ぎ切りました。
こんなに泳いだのは現役をやめてから8年間の間、今回2回目です。1回目はもちろん、2005年のWSM。
同僚のコンゴ人のMoiseが途中までつきあってくれました。

2005年の極寒のナイロビと違って、水温も心地よく、気持ちよかったのですが(5000mくらいまで)
陽射しが強くって・・・!
今回の敵は日焼けでした。
知らず知らずのうちに陽を避けて潜水ばかりしていました(笑)

5000mくらいからはヘロヘロで、水中を漂っていました・・・

ほんとは朝は9000mくらいまで泳いで、最後は2時からのイベントで泳ごうと思ったんですけれど、イベント中はレッスンなどでばたばたしそうで、でもちゃんと心をこめて泳ぎたかったので、朝のひとりスイムで泳ぎ切ることに。

いろいろな想いを込めて泳ぎました。


残り500~401mは日本の事務局を手伝ってくださった沢山の方、特に日本水泳連盟、夏子さん、イギリス本部のRob, コロンボのイベントを手伝ってくださった方へ。


残り400m~301mは私のスポンサー様へ。なんと2,000ドル以上!

午後にやったイベントと合わせて、
全部で2678ドル 1張5ドルの蚊帳を534張買うことができます。

1張の蚊帳の中で2人の子どもが寝るという計算で、5年間持続するという蚊帳ですから、5年間、1068人の子どもをハマダラ蚊から守ることができます。

さらに、20張の蚊帳で1人の命が救えるという計算ですから、26人の子どもの命を救うことができます!


残り300mは地球のどこかで一緒に泳いで下さっている方へ。みんな泳ぎ切ったかなー


残り200mは故・木原光知子さんへ。ミミさんが2005年に助けてくださらなかったら、今回もやっていませんでした。


そしてラスト100mはアフリカの子どもたちへ!


温かい応援、本当に本当にありがとうございました。


はぁぁぁぁ ほんとに疲れました・・・
WSM2008のオフィシャル・サポーターである、女子50m自由形日本記録保持者、シドニー五輪400mメドレーリレー銅メダリストの源純夏さんも、4月5日に徳島で泳いでくださいます!

2004年に現役を退いて4年が経つ源さん。

当日は徳島の「おっちゃん おばちゃんたち」と一緒に泳ぎます。

源さんのスイムを応援してくださる方はこちらから。
萩原智子さんが、4月6日に山梨県で行われる大会を、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアのスイムとして、登録してくださいました。
オープン参加で、100m個人メドレーを泳がれるそうです。
萩原さんのスイムを応援してくださる方は、こちらから。
萩原智子さんが、ご自分のブログで、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアを紹介してくださいました。

萩原智子のいつも笑顔で・・・
http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアを紹介してくださったエントリーはこちら。
泳ぐことで救える命がある☆
http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/2008-02-29
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