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アゲンスト・マラリア基金主催のイベントのお知らせです。
東京近辺にお住まいの皆様、今週木曜日の夜は、広尾のJICA地球広場へ是非お運びください!!!

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「泳ぐことで救える命がある--アフリカで泳いだ金メダリスト鈴木大地さんが語るアフリカの水、ひと、可能性」


日時: 2010年12月9日(木)20時-21時

場所: JICA地球ひろばのセミナールーム(202号室)

アクセス: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html


 「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア(WSM)」は、「泳ぐことによってマラリアと闘うチャリティー」です。マラリアは世界三大感染症の一つ。ハマダラ蚊によって媒介される主に熱帯で発生する伝染病です。毎年100万人が亡くなるといわれ、30秒に1人がマラリアで命を落としています。ワクチンが未開発であるため、マラリア予防にもっとも効果的なのは蚊帳(かや)です。WSMは、水泳を通して募金を集め、マラリア予防に効果的な蚊帳(かや)をマラリア発生地域に無償配布する取り組みです。

2005年からWSMの活動を支援して下さっている競泳金メダリストの鈴木大地さんが今年11月、WSMのアフリカでの蚊帳の現地配布に参加してくださいました。2010年のWSMを通じて日本から寄せられた募金で購入した蚊帳を東アフリカ、タンザニアの公立病院(バガモヨ区立病院)に届け、タンザニアの海やプールで現地の子どもたちのために水泳教室を開きました。蚊帳配布、マラリア患者や遺族へのインタビュー、水泳教室を通じて感じたことなど、臨場感あふれる現地報告会を予定しています。アフリカ系スイマーの育成をライフワークの一つにされている鈴木大地さんが、アフリカの子どもたちや代表選手に水泳を教えた実感や手ごたえ、アスリートとしての可能性についても熱く語ってくださることでしょう。



20:00-20:10 「スポーツを通じた国際協力―ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの実績と可能性について」、アゲンスト・マラリア基金事務局

20:10-20:40 「タンザニア蚊帳現地配布の活動報告」、鈴木大地氏

20:40-21:00 質疑応答




定員30名(先着順。ご都合により出席できなくなった場合には必ず事前にご連絡下さる様お願い致します) 

参加を希望される方は、アゲンスト・マラリア基金事務局コーディネーター金子まで

1. ご氏名
2. ご所属
3. E-mail

を明記の上、ご連絡下さい。

E-mail: nahokokaneko@againstmalaria.com
または電話:050-5534-3385 

*マスコミ関係者の取材や撮影はご遠慮下さるようお願い致します。



鈴木大地氏プロフィール:
小学校2年生で水泳を始め、高校進学後、個人メドレーから背泳に転向。記憶に残るソウル五輪では、得意の「バサロスタート」を駆使し、100M背泳で金メダルを獲得。当時、日本競泳界では16年ぶりの金メダル獲得の快挙となり、日本の水泳を一気にメジャースポーツに引き上げた。現在は、順天堂大学准教授としてスポーツ医科学の研究に取り組む傍ら、同大学水泳部監督として後進の指導・オリンピックや世界水泳選手権などのニュース・スポーツ番組に出演。また日本水泳連盟競泳理事や世界アンチ・ドーピング機構のアスリート委員会委員なども務める。


ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアについて:
2005年と2008年の世界的なWSMを通じて、550万ドル(約4億7千万円)を募り、120万張の蚊帳を無料配布しました。財団法人日本水泳連盟、社団法人日本スイミングクラブ協会などのご協力を得て、本年12月末まで全国のプールでWSMが開催されています。日本では、井本直歩子氏(アトランタ五輪競泳日本代表)が2005年にワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの発起人となり、故・木原光知子さんの全面的なご支援を得て活動を展開しました。WSMのオフィシャル・サポーターとしてご活躍頂いているのは、岩崎恭子氏、柴田亜衣氏、田中雅美氏、中村真衣氏、萩原智子氏、源純夏氏、森隆弘氏です。
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