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ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局の工位です。

びわこ成蹊スポーツ大学で開催された日本水泳・水中運動学会 関西支部会にて、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動を発表させていただきました。
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2009年日本水泳・水中運動学会関西支部会 プログラムは以下のとおりでした。


13:00-13:10 開会式
13:10-14:40 シンポジウム 
         「水泳の最新トピックス」
         座長: 若吉 浩二 (びわこ成蹊スポーツ大学)

        演題1: 田坂 英郁 (株式会社アクアティック)
              「スイミングスクールの経営戦略に関する一考察」
              ~高槻市立熱利用センター クリンピア前島を事例として~
         演題2: 工位 夏子 (ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局コーディネーター)
              「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア」
              ~水泳を通じた国際協力の新しい形~
         演題3: 立 正伸 (奈良教育大学)
              「競泳選手に対する科学的支援」
14:40-14:50 閉会式




約40名の学生さんと、水泳関連の企業の方などに約30分の発表を聴いていただきました。
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びわこ成蹊スポーツ大学の水泳部で、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動をしていただけそうです。
企業の方からも、自分のところでもチャリティ・イベントをやりたいのでまたご連絡しますと言っていただきました。

発表の機会を与えてくださった若吉浩二教授に、この場を借りて御礼申し上げます。


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