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2008年6月6日~8日に開催されるジャパンオープン2008が、WSM指定大会に決定しました。
http://www.swim.or.jp/sub2_games/08/swim_04.html

北京五輪代表をはじめ、日本のトップスイマーが、東京辰巳国際水泳場で、WSMに参加します。会場では募金活動も行われます。
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/JapanOpen2008

また、同期間に全国のイトマンスイミングスクール、JSS、スイミングアカデミー、ジェクサー・フィットネスクラブ、NECグリーンスイミングクラブなど等で、会員の方々が泳ぎます。

みなさんも、お近くのプールで泳いでください。
6月6日~8日に日本全国で泳いだ距離と募金が合計されます。
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/Japan
↑のページから、参加してください。
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アフリカ開発会議(TICAD)が始まりました。初日の今日、TICAD公式プログラムである市民社会セッションが、パシフィコ横浜にて開催されました。「アフリカ開発のための市民社会と政府との対話 ~新しい時代にTICADはどう変わるべきか?~」と題されたこのセッションは、TICAD IV・NGOネットワーク (TNnet、アフリカ地域で活動を実施してきた日本のアフリカ関係NGO43団体のネットワーク)によって開催され、TICAD IV参加者、民間アフリカ協力者、著名人、メディア、NGO・国際機関関係者約120名が参加しました。

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局も、オフィシャル・サポーターである田中雅美さん、萩原智子さんと共に参加してきました。
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第2部の「パネル・ディスカッション ~市民社会との対話~」に出席されたU2のボノさん。左端は、モザンビーク共和国元大統領 (H. E. Mr. Joaquim CHISSANO)
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残念ながら、会議の中で発言する機会はありませんでしたが、朝日新聞がお二人を取材してくださいました。近日中に朝日新聞のスポーツ面に記事が掲載される予定です。
アトランタ五輪4位・シドニー五輪「銀」メダリストの中村真衣さんから、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアへの応援メッセージが届きました。

WSMオフィシャル・サポーターのページ
http://www.worldswimagainstmalaria.com/supporters.aspx


中村 真衣(なかむら まい)さん
(JSSアドバイザリースタッフ、アトランタ五輪4位・シドニー五輪「銀」メダリスト)

中村真衣さん_small

 私の所属するJSSスイミングクラブ(全国82クラブ)でも、2年前からワールド・スイム・アゲンスト・マラリアに協力しています。マラリアによる死亡者が1日約3,000人、30秒にひとり、1日にジャンボジェット機7機分、その70%が5歳以下の子どもたちや妊婦さん、また発症地域の90%がアフリカであることを知りました。
 その悲惨な現状を救おうと、水泳をこよなく愛する全世界のスイマーが立ち上がり、アフリカ地域に一張り5ドルの蚊帳を送り続けていると聞き、さすが水泳人「いいことやってますネッ…!」これは私もひと肌もふた肌も脱がなくちゃ!と協力を決意、以来この活動に参加し続けています。
 平和で安全そして美しい国「日本」で泳ぐ私たちスイマーが、マラリア汚染地域で苦しむ子どもたちのためにに出来ること、それはこの活動に賛同し参加することだと考えています。
 この応援メッセージをご覧になられたスイマーの皆さん、また、今は泳いでいないという方もこれから泳ぎをはじめて、是非、マラリア感染地域アフリカの子供たちを救う一助になってください。

中村真衣さんの'05年のスイム
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/59792005

中村真衣オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/nakamura-mai/
日本でのワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動を通じた募金は、すべて住友化学株式会社の生産しているオリセット(R)ネットという蚊帳の購入に充てられています。そのオリセット(R)ネットに関する記事が毎日jpに出ていたので、リンクをはります。

アフリカ支援:米倉弘昌・住友化学社長に取り組みを聞く
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080527k0000m020118000c.html
あまり知られていないですが、4月25日は World Malaria Day ワールド・マラリア・デー(世界マラリアの日?)だったのですね。
私もほとんど知りませんでした(^_^;)。

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この日は2001年以来、”アフリカ・マラリア・デー”と定められていたのですが、昨年からこの日を”ワールド・マラリア・デー”とするよう改定されました。

世界のリーダーたちが、”マラリアの日”を定めることによって、マラリアに関する意識の向上を図っています。

国連でも、バン・キムン事務総長はじめ、国連機関のトップたちが集まって、2010年12月31日までに地球上のすべての人々にマラリア対策を施すことを方針として掲げました。
ユニセフのウェブサイト(英語)

世界中で、子どもの一番の死因であるマラリア対策の必要性が説かれています。

ワールド・マラリア・デーのウェブサイトのトップページにも、英国のブラウン首相。

日本政府、外務省もアフリカ支援の一環で、マラリア対策として多額の支援をしています。

それでもやはり、世界で6億人が危険にさらされている「マラリア」に関する日本人の知識・関心は少ない。

どうしたらいいのでしょうね・・・?
考えなければ・・・!


井本直歩子
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