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マラリアに関する記事を発見したので、以下にリンクをはります。

マラリア、北朝鮮から韓国に定着の兆し、ソウル大研究チームが警告

(2008年04月29日 18:42 発信地:ソウル/韓国)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2384978/2881980

‘軍隊病’だったマラリア、一般人に広がる

(2008.04.29 09:01:56 中央日報 Joins.com)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99375&servcode=400§code=400

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4月13日(日)に東京辰巳国際水泳場で開催される、南部ブロック公認記録会の会場で、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの告知&募金活動をさせていただきます。

参加者の皆さま、応援にいらっしゃる皆さま、関係者の皆さま、ぜひWSMのブースにお立ち寄りください。
4月5日に横浜国際プールにて開催されました。

たくさんの子供たち、ご家族、そして水泳ファンの皆様に集まっていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
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私も、みなさんの前で久しぶりに泳がさせていただきましたよ~。
水の中で真剣に泳ぎを見てくださって、なんだか本当に嬉しかったです☆
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タンザニア大使と萩原智子ちゃんも一緒に☆
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そして、元気いっぱいの子供たちと触れ合う時間をいただきました。
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泳ぐことの楽しさと、マラリアについて考えること、アフリカの子供たちのために自分たちが出来ることを少しでも感じていただけたらと思います。

水中のイベント後、多くの参加者が募金してくださり、私たちはサイン会を開かせていただきました。
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わざわざお休みの日に会場まで足を運んでいただき、そして、子供たちは、自分たちのお小遣いの中から募金をしてくださり、本当にありがとうございました。

私は、泳ぐことで何かを伝えられるということを、このイベントを通じて学んだように思います。

自分を育ててくれた水泳、お世話になった水泳で、世界のほんの小さな力かもしれないけれど、その微力であっても、何かの役に立てたのかもしれないと、そう思うと、心からうれしく思います。

またこれからも、何か自分に出来ることがあるなら、どんどん参加していきたいと思っています。

それが、水泳に対しての恩返しだとも思うからです。


あらためまして、

この度、参加してくださった皆様、ネット上で募金してくださった方々、本当にありがとうございました。
とうとう今日が本番だったワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの岡山でのイベントであ100m×100本スイムが終わりました~
なんとか、泳ぎ切りました!
長かった~~~~~~~~~~!
でも、一緒に泳いでくれた人たちがたくさんいたので、練習不足、体の痛みがありながらも泳ぎきれました!
参加者なんと約150人!
今日、豊成に足を運び参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
今年もこのマラリアスイムの活動をすると話を聞いた時に自分に何ができるかなあと思って、いろいろ力になれることはあるけど、今自分が住んでいる岡山で何かしたいと思いました。
そう、今や私にとって岡山は愛すべき岡山なので、岡山から何か発信したいという思いでいっぱいなのです。
でも、その時はとにかく自分が泳いでみようと思ったので「100m100本泳いじゃおうか!」
なんて軽い気持ちでした。
「でも、一人じゃつまんないしなあ・・・」ということで、どうせならみんなで泳ごうとこの企画になったのでした。
今日の帰り道、自分が100m100本を泳ごうと言わなければ今日はきっと何もない土曜日だったんだなと思うと、とっても感慨深いです。
たった一言でこれだけの人が集まるイベントになって、自分で考えてアクションを起こす大事さを実感しました。
この岡山でのマラリアスイムの素晴らしいことは来て泳いでくれた人全員がこのワールドスイムアゲンストマラリアの主旨を理解した上で泳いでくれたということです。
きっと、今日のこのスイムは日本全国ではきっと1番の距離を稼いだイベントになること間違いなしだと思います!
本当に本当にありがとうございました。
来てくれた人一人一人にお礼を言いたかったのですが、余裕がなくて話すこともできなかった人がたくさんいました。
ごめんなさい。
なんでマラリアなの?とか日本にもまだ救わないといけない人がたくさんいる。とかいろんな意見もあると思いますが、このようなチャリティイベントは話が自分のところに来たことが縁だと思っています。
いつか、蚊帳を直接届けに行けたらなと思っています。

さあ、今日の様子です~
今日は長水路を短水路に変えたコースの半分を貸切!
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まだこの頃余裕な私
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選手の子たちもたくさん参加してくれました。
同じコースで泳いでいた小学生の子たちに「今日なんでこうやって泳ぐか知ってる?」って聞いたら「泳いで募金したお金で蚊帳を買うため~」とみんなで答えてくれました。ありがとう!
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長い長い時間を経て・・・あと1本だあ!
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終わったあ~~~~~~!
私が泳いでいるところの向こう側にいた50m組の人たちのガッツポーズ。
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もうね・・・3セット目くらいは肩がほんとやばかったです。
でも、なんか最後になるにつれテンションアップ!
100本目にハードしましたが空回り~1分13秒でした・・・
100本終了後に水中写真!
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泳いでいる最中にロゴ入りキャップが到着しました。
今後はウェブでも買えるようにする予定です。
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入口の階段に蚊帳をきれいに張っていただきました!
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あー体きつかったけど楽しかった!
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2日連続で泳いで募金活動をしてくださった ハギトモさんのスイム in 関東春季水泳競技大会山梨県予選会


山梨県で開催しましたWSMチャリティー、無事に終了致しました。

ご報告申し上げます!

参加者: 192人
募金総額: 54,436円

とてもたくさんの方にご協力頂きました。

子供たちも、色々な意味で勉強になったようです。

素晴しい企画をありがとうございました。

萩原智子

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徳島のOKSSで40名の”おっちゃん・おばちゃん”と泳がれた日本記録保持者の源純夏さんの感想です!
源さん、ありがとうございました!

源さんのスイム

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通常営業中の開催だったのでいろいろ制約が多く・・・、特に、会員様のみの参加というのが残念でした。

なので参加者もいつものメニューいつものメンバー。
でも、皆さんに主旨を理解してくださった上でのスイムになったと思います。

「チャリティー等に興味はあってもその機会がないから、良かった」
とのお声もいただきました。

また、私の準備した募金箱が・・・「小さい!もっと大きくてもいいよ!!」との意見も(笑)。

個人的には、夜のレッスン(スイム1000)で皆さんと一緒に泳ぎ、
その後ひとりでもう1,000m泳ごうと思ったら、余力のあるおっちゃんおばちゃんたちが付き合ってくれました。

ただ「泳ぐ」ことが何か別のことを生み出すことができる、これを知ることができたいい機会でした。
蚊帳(お金)もそうですが、おっちゃんおばちゃん達の泳ぐことへの情熱も一緒に届けばいいなぁと思います。

私にとって昔は泳ぐことはただの自己満足だったのに、
今はおっちゃんたちに教えることで他人の役に立ち、
そして子供の命を救うことになる。

水泳やっててよかったなって感じっスね!
スリランカの井本直歩子です。

やりました~

朝6時から4時間かけてゆっくり、10km泳ぎ切りました。
こんなに泳いだのは現役をやめてから8年間の間、今回2回目です。1回目はもちろん、2005年のWSM。
同僚のコンゴ人のMoiseが途中までつきあってくれました。

2005年の極寒のナイロビと違って、水温も心地よく、気持ちよかったのですが(5000mくらいまで)
陽射しが強くって・・・!
今回の敵は日焼けでした。
知らず知らずのうちに陽を避けて潜水ばかりしていました(笑)

5000mくらいからはヘロヘロで、水中を漂っていました・・・

ほんとは朝は9000mくらいまで泳いで、最後は2時からのイベントで泳ごうと思ったんですけれど、イベント中はレッスンなどでばたばたしそうで、でもちゃんと心をこめて泳ぎたかったので、朝のひとりスイムで泳ぎ切ることに。

いろいろな想いを込めて泳ぎました。


残り500~401mは日本の事務局を手伝ってくださった沢山の方、特に日本水泳連盟、夏子さん、イギリス本部のRob, コロンボのイベントを手伝ってくださった方へ。


残り400m~301mは私のスポンサー様へ。なんと2,000ドル以上!

午後にやったイベントと合わせて、
全部で2678ドル 1張5ドルの蚊帳を534張買うことができます。

1張の蚊帳の中で2人の子どもが寝るという計算で、5年間持続するという蚊帳ですから、5年間、1068人の子どもをハマダラ蚊から守ることができます。

さらに、20張の蚊帳で1人の命が救えるという計算ですから、26人の子どもの命を救うことができます!


残り300mは地球のどこかで一緒に泳いで下さっている方へ。みんな泳ぎ切ったかなー


残り200mは故・木原光知子さんへ。ミミさんが2005年に助けてくださらなかったら、今回もやっていませんでした。


そしてラスト100mはアフリカの子どもたちへ!


温かい応援、本当に本当にありがとうございました。


はぁぁぁぁ ほんとに疲れました・・・
神奈川新聞にワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの記事を掲載していただきました。

マラリア予防の蚊帳購入資金集め/元五輪スイマー、横浜の催しで一役
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiiapr0804127/
4月5日の読売新聞朝刊(神奈川県版)に、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの記事を掲載していただきました。

泳いで「マラリア撲滅」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20080404-OYT8T01023.htm
10時から12時まで、横浜国際プール サブプールにて、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアのイベントが開催されました。

イベントは、以下のような内容でした。

10:00-10:30 田中雅美さん、萩原智子さん、駐日タンザニア大使 E. E. E. ムタンゴ閣下のトークショー
10:30-10:40 田中雅美さん、萩原智子さんによる模範泳法披露
10:40-11:00 参加者の方々とのふれあい
11:20-12:00 メインロビーにて握手・サイン会および募金

89名の方々が参加してくださり、44,802円の募金が集まりました。
参加者の方々が泳いだ距離の合計は、43,291mでした。

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今日、横浜国際プールに来てくださった皆さま、このイベントを支援してくださった皆さま、駐日タンザニア大使 E. E. E. ムタンゴ閣下、田中雅美さん、萩原智子さん、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアは、水泳を通じて、世界中の人々と共にマラリアと闘うチャリティです。まだまだ活動を続けていきますので、今後とも宜しくお願いいたします。

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いよいよ明日!さあ、泳ぎましょう!!
いよいよ明日、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア世界同時開催日です!

たくさんのスイム登録を、ありがとうございます!
まだ登録が終わっていない方は、こちらからどうぞ。
https://www.againstmalaria.com/WorldSwim/Register.aspx
事後登録でもOKです。
登録の仕方が分からない方は、日本事務局にお問い合わせください。

明日10時から12時には、横浜国際プールで、田中雅美さん、萩原智子さん、駐日タンザニア大使をゲストにお迎えして、イベントが開催されます。
事前に登録などは必要ありませんので、ぜひお越しください。
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/080405YokohamaIntlSwimmingPool
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井本直歩子さんは、スリランカで10km泳ぎます。
WorldSwimAgainstMalaria.com/naokoimoto08

--------------井本さんのメッセージ--------------

今年も10kmに挑戦します!今年はスリランカで沢山のお友達を誘って泳ぎます。
普段まったく泳いでいないので正直あまり自信はないけれど・・・ 練習を始めました。当日、1mにつき、1円寄付します。
なぜ?アフリカで勤務していた頃、マラリアが本当にいとも簡単に、沢山の命を奪うことを知っているからです。そして大好きな水泳で、このように世界中がつながって、人の命を救うことができるなんて最高に素晴らしいと思うから。

日本で泳いでくれる人、応援してくれるすべての人に感謝して。

ぜひ皆さんもアフリカの子どもたちのことを思いながら、泳いでくださいね~!
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Here I go - I am doing it again. 10k. This time, it'll a bit more painful than 2005 as I am more out of shape... but I started to get back in the water, first time in ages!

I am going to match my donation with the distance I swim- 1 yen per meter; roughly USD 1 per 100m, USD100 for 10k.

I am doing this because I know how dangerous malaria is, having lived in Africa for many years, working in the field of international development. And because I LOVE swimming which has brought me where I am today and think that it'd be wonderful if swimming can save many children's lives. Let's swim!

井本直歩子さんのスイムを応援するには、下記ページの「今すぐスポンサーに!」ボタンを押してください。
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/naokoimoto08

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皆さまのスイムで集められた募金は、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア(アゲンスト・マラリア基金)の口座へ入金してください。

集められたお金は、日本事務局を通じて英国本部へ送られ、厳正な審査によって選ばれた信頼と実績のある開発援助機関等(ユニセフ、赤十字を含む)によって、マラリア発生地域の子どもたちのベッドへ取りつけられます。これらのプロセスはすべて後日ウェブサイト等を通してフィードバックされます。
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振込先

みずほ銀行 麹町支店
普通口座 1029862
口座名義 アゲンスト マラリア キキン (アゲンスト・マラリア基金)



振込に関するお問い合わせは、日本事務局までお寄せください。
2008年4月3日(木)の朝日新聞夕刊スポーツ面に、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの記事を掲載していただきました。
ぜひお手に取って読んでみてください。
日刊スポーツに、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの記事を掲載していただきました。

泳いでマラリア予防募金!ハギトモら参加
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20080403-343719.html
2008.04.04 WSM掲載記事
いよいよ世界同時開催日まであと1日!

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアが各紙で紹介されています!

中日新聞

山陽新聞

日刊スポーツ


明日泳がれる方、一緒にがんばりましょう!!
中日新聞に、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの記事を掲載していただきました。

マラリア予防へ泳いで募金 世界で選手参加のイベント
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008040301000242.html
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