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東京辰巳国際水泳場で行われた、第30回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会の会場で、告知および募金活動を行いました。

3日間を通じて、492名が参加してくださり、75,154円の募金が集まりました。これで、蚊帳が145張買えます!参加者が泳いだ距離の合計は、179,695メートル (179.695km)でした。

3月28日は、351名が参加してくださり、44,075円の募金が集まりました。参加者が泳いだ距離は、合計100,070メートル (100.07km)でした。
午後は、萩原智子さんが応援にかけつけてくださいました。
萩原智子さんのブログ
http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/2008-03-29
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3月29日は、66名が参加してくださり、18,187円の募金が集まりました。参加者が泳いだ距離は、合計36,700メートル (36.7km)でした。

3月30日は、75名が参加してくださり、12,892円の募金が集まりました。参加者が泳いだ距離は、合計42,925メートル (42.925km)でした。

「1日に3,000人も死んでるなんて、かわいそう!」
「いいよ、今日はアフリカの子のために泳ぐ!」
「少しだけど募金する!」
話を聞いてくれた子どもたちの反応は、本当にストレートでした。自分のお財布から、10円玉、100円玉を募金箱に入れてくれた多くの子供たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

参加してくださった皆さま、募金してくださった皆さま、大会関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
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マラリアって一体何・・・?と思われる方も少なくはないでしょう。
日本にとってはマラリアはHIVエイズよりももっともっと遠い存在。

でも実際はアフリカで最も多い死因のひとつで、日本人でもアフリカでマラリアにかかった方が沢山いらっしゃいます。

ネパールの首都カトマンズでNGOに勤務されている田中雅子さんもその一人。2003年にマラリアにかかり、九死に一生を得ました。

以下はその恐ろしい体験談です。

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蚊が媒介する感染症は予防接種によって防ぐことができると思っておられる方が多いの
ですが、デング熱やマラリアは未だワクチンは開発されておらず、蚊に刺されるのを防
ぐしかありません。蚊取り線香や虫除けスプレーはもちろん、寝るときには蚊帳は欠か
せませんが、それでも蚊に刺されることを100%防ぐことはできず、体力が落ちていると
きにマラリアにかかると重症化することもあります。

2年前、私自身も脳性マラリアが重症化し、当時勤務していた西アフリカのガーナから
フランスのパリの病院に緊急移送され一命を取りとめました。マラリアにかかり移送先
の病院でなくなった日本人の知人もいますから、私はとても幸運だったと思います。

在勤地ボルガタンガ(ガーナ北東部)で発症してから日本で回復するまでの経緯を
病後すぐ綴ったメモがあるので、その一部をご紹介します。

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■マラリア
2003年9月20日夜のこと、ベッドに入ろうとしたとき、いつになく悪寒がしました。翌
21日朝、検温してみると37度を越えており頭痛もします。蚊帳、蚊取り線香、虫除けス
プレーを使うのは勿論、人一倍蚊に刺されないように気を遣っていたのに、マラリアに
かかったのでしょうか。

日曜で病院は閉まっていたので、簡易マラリア検査キットを使ってテストするこ
とにしました。しかし、私は生来、血液を扱うのが苦手で十分な血が取り出せず
うまくいきません。結局、私が借りている家の大家さんがたまたま州立病院の院
長をしているので、その方にお願いして、検査担当の職員に来てもらい採血。病
院での検査とキットの両方とも出た結果は陽性。昼ごろ、赴任時に買ったマラリ
ア治療薬を飲み始めました。

午後は39度まで熱が上がり、頭痛もしたので解熱剤を飲みましたが、頭痛以外、
マラリアの症状とされる関節痛や下痢はなく、ボルガタンガで治療できそうだと
思っていました。何度も熱帯熱マラリアに罹っているオランダ人の隣人や大家さ
んが、様子を聞くため数時間おきに電話をかけてきてくれたので不安は感じませ
んでした。

■首都アクラへ
しかし、翌22日も熱は下がらず頭痛は激しくなりました。マラリアで粘着性を増
した赤血球が脳の毛細血管をつまらせるという「脳性マラリア」を疑い、体力の
あるうちに首都まで移動することにしました。800キロ以上離れたアクラまで移動する
時は、いつも午前6時に出発することにしていますが、任地を不在にするとなると、
伝言を頼んだり、銀行へ行ったりと済ませなくてはならない用事も多く、出発したの
は午前11時。普段「時速100キロ以上は出さないで」と運転手に注意する私も、
この日は「とにかく今日中にアクラに着くように」と頼み、後部座席で横になっ
ていました。

事前に職場から入院のお願いをしていた病院に着いたのが夜9時。渋滞に巻き込
まれながらも10時間での移動は新記録。途中、時速150キロ近く出していたのに
事故に遭わなかったのが何よりでした。入院した病院では、翌日まで検査ができ
ませんでしたが、職場の医療調整員の方が来てくださり、ひとまず安心。「脳性
マラリアだったら、喋ったりできないよ」と言われ、大袈裟すぎたかと少々反省
しました。確かにその日は自分で病院の手続きもし、しっかりしていました。

23日は血液検査をし、医療調整員の方と話をしたことは覚えているのですが、こ
こから先の記憶がありません。その翌日24日朝まで、意識はしっかりしていたそ
うですが、私自身の記憶はここで途切れています。

■緊急移送
24日の午後、私の容態は急変し、医療調整員や職場の人を認識できず、英語しか
話さなくなり、病院内を徘徊するなど異常行動が見られるようになったそうです。
その段階で、脳性マラリアによる意識障害の疑いがあると判断され、フランスに
緊急移送されることになりました。

25日の午後、医療チームを乗せた救援機が到着し、翌26日午前2時パリ到着。アメ
リカン・ホスピタルという病院に入院し30日まで集中治療室(ICU)で治療を受
けました。ネパールで働いている連れ合いが27日に到着したときには日本語での
会話はかろうじてできるようになっていたそうですが、脈絡のないことばかり喋
り、幻覚症状もあったようです。

時間と場所の見当意識(今がいつで、自分がどこに居るかを認識する力)がなか
なか戻らず、「XX(ネパールのスラム)でミーティングがあるから行かなきゃいけ
ない」「YY(バングラデシュでの勤務先)で献血キャンペーンがあるから出かけ
る」と言っては、点滴を外して動こうとするため、ICUではベッドに縛り付けら
れていたそうです。付き添っていた夫と暮らしていたのがネパールやバングラデ
シュだったので、その時のことを先に思い出したのでしょう。その後、ガーナで
のことも話すようになったようですが、私はICUでのことは今も断片的にしか思
い出せません。

■回復
一般病棟に移って、ようやく自分がどこにいるのかわかりました。病室に窓があ
って空が見えたのがとても嬉しかったです。意識が戻って数日は、食事や排泄、
注射、検温など目の前のことをこなすのに精一杯でしたが、気持ちに余裕が出て
から、記憶にない1週間のことを連れ合いに聞きました。自分がどんな表情で、
何を話していたのか、その時初めて聞いてショックを受けました。

短期間であれ、意識障害に陥り、今もその時の記憶がないというのは怖い体験で
す。英語しか話さなくなったり、日本のことではなくネパールのことから思い出
し始めたのはどうしてか、と入院中はこの10年余りの自分の生活のことを考えさ
せられました。また、これまで私自身、病気と無縁だったので、闘病生活を送っ
ていた知人たちがどういう思いで入院していたか、考えてもみなかったことを反
省もしました。

最初は自分がガーナから持ってきたものの色や形、大きさが違って見えたり、日
本語を書こうとしても漢字が思い出せない状態にありましたが、その後、日ごと
に容態は回復し、10月10日にパリの病院を退院するときには、意識のほうは全く
問題なくなりました。

しかし、体力が落ちているため日本で療養することになり11日に日本に戻りまし
た。早速日本の病院でも受診しましたが、マラリアの後遺症は見られず入院や投
薬も必要ないということでした。

■助かった私
日本に帰国後、家族や友人から「もうそんな大変なところには行かなくてもいい
じゃない」と言われ、私はとても複雑な気分です。早く任国に戻りたいという一
心で、回復に努めてきたのですから。

発症の前日に書いていた個人通信の下書きに、私は次のような文章を書
いていました。「地元のラジオ局は、毎朝、下痢でなくなった人の死体は水源か
ら遠いところに埋葬しましょう、と呼びかけています。病気だけでなく、事故も
多い当地では、この2ケ月、私と一緒に働く人やその家族がたて続けに亡くなり、
お悔みに出かけることがしばしばありました」。

ボルガタンガでの私は、たくさんの死を受け止めなければいけない人たちの中で
暮らしていました。今回、私は救援機でパリまで移送され、幸い家族にもすぐ連
絡が取れ、意外に早く回復することができましたが、ガーナの人たちに私の幸運
をどう伝えたものか、パリの病院にいるときから考え続けています。もちろん、
彼らも私が助かったことを喜んでくれるでしょうが、車で一人アクラに向かった
日、何となく後ろめたい気持ちがありました。ガーナの人たちが同じように助か
るわけではないですから。

(2003年10月「ボルガタンガ便り」より一部修正して再録)
ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局の連絡先です。

〒169-0051
東京都新宿区西早稲田1-21-1
早大早稲田ビル7F プロジェクト室613-6号室
早稲田大学アジア太平洋センター気付
(特活)TICAD市民社会フォーラム内

アゲンスト・マラリア基金
ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局

Tel: 050-5534-3385 Fax: 03-5286-8261
Cel: 090-1994-1873
E-メール: wsmjapanアットマークgmail.com (アットマークを@に変更してください)
ホームページ: http://www.worldswimagainstmalaria.com
ブログ: http://wsmjapan.blog46.fc2.com/
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Against Malaria Foundation
World Swim Against Malaria Japan Office

c/o TICAD Civil Society Forum
Rm 613-6, Sodai Nishiwaseda Bldg. 7F
1-21-1, Nishiwaseda
Shinjuku-ku, Tokyo 169-0051
Japan

Tel: 81-(0)50-5534-3385
Cel: 81-(0)90-1994-1873
Fax: 81-(0)3-5286-8261
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WSM2008のオフィシャル・サポーターである、女子50m自由形日本記録保持者、シドニー五輪400mメドレーリレー銅メダリストの源純夏さんも、4月5日に徳島で泳いでくださいます!

2004年に現役を退いて4年が経つ源さん。

当日は徳島の「おっちゃん おばちゃんたち」と一緒に泳ぎます。

源さんのスイムを応援してくださる方はこちらから。
水泳雑誌『swim』(スイム)の2008年4月号にて、
http://swimnet.jp/book/newmagazine.php
ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアをご紹介いただきました。
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84ページに載っています。
良かったら、お手に取ってご覧ください。
萩原智子さんが、4月6日に山梨県で行われる大会を、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアのスイムとして、登録してくださいました。
オープン参加で、100m個人メドレーを泳がれるそうです。
萩原さんのスイムを応援してくださる方は、こちらから。
ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアは、マラリアの予防を目的としたチャリティです。
そもそも、なぜ「マラリア」なのか、ということについて、少し書きます。

マラリアとは?

病原体 … マラリア原虫(熱帯熱マラリア、三日熱マラリア、四日熱マラリア、卵形マラリアの4種)
媒介方法 … 主に熱帯に生育するマラリア菌をもったハマダラ蚊(主に日暮から夜明け直後までの夜間に人を刺す)によって媒介される

<データ>
・マラリアによる死者数は世界中で年間150万~270万人である(WHO推計)。30秒毎に世界でひとりの子どもがマラリアで命を落としている
・年間3億~5億人がマラリアに感染していると言われている。これは結核、エイズ、はしか、ハンセン病死者数をすべて足した数を2倍にしたものと同じである
・マラリアによる死者の70%は子どもである
・マラリアによる死の90%がアフリカ大陸で起こっている
・アフリカでは5歳以下の乳幼児の死亡理由の18%がマラリアによるものである
・マラリアのために、GDPの成長率が1.3%引き下げられてしまっている国もある(世界銀行による)
・マラリアは過去に日本でも流行した。国内全土に分布し、明治時代には札幌も流行地であった。1935年頃には、年間数万人が感染していた。殺虫剤の普及などによる蚊の減少(さされる機会が減った)と治療法の向上(患者が減り、病原体が減った)により、1960年代になってから撲滅された。
・地球温暖化現象により、近い将来、日本にもマラリアが再発生する可能性が識者により言及されている
・現在でも、日本において1999年には112例、2000年には154例、2001年には109例、2002年には83例、2003年には77例、その後も毎年100-150例の患者報告があり、その大部分はアフリカや東南アジアの奥地などの流行地域で感染した人が日本へ帰国後、発症した輸入マラリアと考えられている
・症状 …悪寒、戦慄と共に高熱が4~5時間続き、頭痛、嘔吐、関節痛をともなう。熱発作は三日熱型や卵型では48時間、四日熱型では72時間、熱帯型は明確な周期性を持っていない。特に、熱帯熱マラリアは命に関わることも少なくないので、注意が必要である
・対処方法として、予防薬、対処薬等もあるが、一番効果的なのは、予防である。予防薬を飲んでも、予防薬が効かないマラリアにかかる可能性がある上に、人によっては激しい副作用が出る。対処薬もあるが、その薬を処方する病院にたどり着く前に死亡する場合が多々ある。そのため、まずは予防が大切で、そのためには蚊に刺されないことである。蚊帳によって感染の50%以上を防ぐことができる。蚊帳と迅速な対処薬の摂取により、90%が防ぐことができる。それにもかかわらず、アフリカで蚊帳の中で寝ている子どもは5%に過ぎない。
・蚊帳は1張およそ5米ドルで購入することができるが、アフリカの多くの人々はこの5ドルを支払うことができないのが現状である
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ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動を通じていただいた募金は、100%、蚊帳の購入に充てられています。
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日本で集まった募金は、住友化学株式会社のオリセット(R)ネットを購入します。
3月14日(金) 18:30-20:00に、世界銀行東京事務所 東京開発ラーニングセンターで、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアのプレイベント第2弾を行います。
前回同様、アテネ五輪代表の田中雅美さんが、スピーカーとして参加してくださいます。
詳しくはこちらのURLをご参照ください。
http://go.worldbank.org/IFQVBLCDA0

アゲンスト・マラリア基金 / 世界銀行情報センター(PIC東京)共催 プレイベント第2弾 テレビ会議セッション

アフリカ2008キャンペーンの一環として、2008年4月5日に全世界同時に開催されるチャリティ水泳イベント「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア(WSM)を紹介します。世界中で100万人、日本で10万人が、世界の子どもたちの最大の死因のひとつであるマラリア予防のために泳ぎ、寄付金は100%、マラリア予防の最も効果的な手段とされる蚊帳(日本の寄付金は住友化学株式会社の蚊帳オリセットネット)の購入に充てられます。

プレイベント第2弾は、テレビ会議システムを使い、ロブ・メイサーWSM創始者(ロンドン)本人がWSMをどのような思いで始めたのかなどについて、ロンドンから直接お話しします。また、アフリカ駐在の世界銀行保健医療専門家などもテレビ会議で接続します。住友化学の専門家が蚊帳「オリセットネット」(会場に展示予定)について説明するとともに、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの意義や参加方法などを2月25日(火)のコーヒーアワーに続き、シドニー五輪銅メダリストの田中雅美さん、工位夏子WSM日本事務局コーディネイターがお話しします。

<スピーカー> 
ロブ・メイサー(ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア創始者)
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2003年6月、テリーという2歳の少女が火事で全身の90%の火傷を負ったというテレビ番組に心を痛め、2人の友人とドーバー海峡に相当する距離を泳ぐことで、テリーのために募金を呼びかける。2003年12月6日、世界各地で150の「スイム・フォー・テリー」が開催され、延べ1万人の人々が泳ぎ、約4,000万円の募金が集まった。その経験を生かし、「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア」を立ち上げる。戦略コンサルティング、英経済記者などを経て、現在はワールド・スイム・アゲンスト・マラリアに従事するため、休職中。

田中 雅美 (スポーツキャスター、シドニー五輪銅メダリスト)
田中雅美さん

7歳で本格的に水泳を始め、1994年日本選手権で100m・200m平泳ぎの二冠。翌年の日本選手権では、100m平泳ぎで日本記録を11年ぶりに更新。アトランタ五輪、シドニー五輪、アテネ五輪に出場。2000年シドニー五輪では、400mメドレーリレーで銅メダルを獲得。2005年、現役引退。現在はスポーツキャスターとして活躍。ワールド・スイム・フォー・マラリア2005ではオアフクラブ綱島店でスイムクリニックを実施。

工位 夏子 (アゲンスト・マラリア基金 ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局コーディネイター)
住友化学株式会社(調整中)、世界銀行(調整中)

日時 2008年3月14日(金)  午後6時30分~8時

場所 世界銀行東京事務所 東京開発ラーニングセンター

東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階 www.worldbank.org/japan/jp
地下鉄三田線内幸町駅、日比谷線・千代田線・丸の内線 霞ヶ関駅下車

問合せ先 PIC東京(世界銀行情報センター) E-mail: ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650
申込方法 世界銀行東京事務所ウェブサイト http://www.worldbank.org/japan/jp 上でお申込みいただくか、お名前、ご所属・団体、ご連絡先を「3月14日テレビ会議セッション参加希望」と明記の上 ptokyo@worldbank.org  宛にお送りください。
使用言語は日本語・英語(同時通訳付き)

<アゲンスト・マラリア基金>
アゲンスト・マラリア基金(Against Malaria Foundation, AMF)は、英国で正式に登録されたチャリティ団体(日本のNPOに該当。登録番号1105319)で、米国、オーストラリアをはじめとする他の国々でも、チャリティ団体として登録されています。「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア」というチャリティ水泳イベントを開催し、基金を集めることにより、①マラリア患者を助け、 ②マラリアによって生じる諸問題と病状および改善策についての教育を促進することを目的に、2004年8月に設立されました。 http://www.worldswimagainstmalaria.com

Swimming Viewにて、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアを紹介していただきました。
http://www.swimmingview.net/news/
世界銀行のウェブサイトに、2月25日のコーヒーアワーの様子がアップされました。
http://go.worldbank.org/7C3UV2HTV0

また、アフリカ2008キャンペーンのブログでもご紹介いただきました。
http://africa2008.blog.shinobi.jp/Entry/98/

このブログの記事より、だいぶ詳しく書いていただいてます。
よろしかったらご覧ください。

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萩原智子さんが、ご自分のブログで、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアを紹介してくださいました。

萩原智子のいつも笑顔で・・・
http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアを紹介してくださったエントリーはこちら。
泳ぐことで救える命がある☆
http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/2008-02-29
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