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世界銀行情報センター(PIC東京)とアゲンスト・マラリア基金ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局は、2月25日、コーヒーアワー「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア」を共同で開催しました。

大森功一・世界銀行東京事務所がマラリアの現状を説明した後、長島美紀 TICAD市民社会フォーラム理事が第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)に向けて、日本やアフリカの市民社会の声を政策に反映させる活動の進捗状況を紹介しました。吉田啓一・現代建築研究所設計部長(海外担当)がシエラレオネでの勤務中にマラリアに感染した経験を話しました。その後、スポーツキャスターでシドニー五輪銅メダリスト(400mメドレーリレー)の田中雅美さんと、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局コーディネイターの工位夏子が、4月5日に全国各地で予定されているワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動を紹介しました。

お忙しい中お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。

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2月25日(月) 18:30-20:00に、世界銀行情報センターでコーヒーアワーと称したイベントを行います。
アテネ五輪代表の田中雅美さんが、スピーカーとして参加してくださいます。
詳しくはこちらのURLをご参照ください。
http://go.worldbank.org/98WEEIBGE0

事前に申し込んでいなくても、当日の飛び込み参加も大歓迎です。
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マラリアは、世界の子どもたちの最大の死因です。今回のコーヒーアワーでは、アフリカ2008キャンペーンの一環として実施されるワールド・スイム・アゲンスト・マラリア(WSM)をご紹介します。WSMは、2008年4月5日に全世界同時に開催されるチャリティ水泳イベントです。このイベントを通じて集められた寄付金は、100%、蚊帳の購入に充てられます。蚊帳は、マラリアを予防するためのもっとも効果的な手段の一つです。世界中で100万人、日本で10万人がマラリア予防のために泳ぎ、寄付金を集めます。
アフリカの首脳が一同に会する第4回アフリカ開発会議(TICAD4)に向けたシビルソサエティの取り組みについて長島美紀TICAD市民社会フォーラム理事が紹介した後、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの背景、意義、参加方法などについて、スポーツキャスターでシドニー五輪銅メダリストの田中雅美さん、工位夏子ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局コーディネイターがお話します。

<スピーカー>
長島 美紀 (早稲田大学政治経済学部助手、TICAD市民社会フォーラム理事) 
早稲田大学大学院政治学研究科後期博士課程で難民政策とアフリカの女性問題を研究。2004年度に外務省専門調査員としてアフリカ日本協議会に派遣、同フォーラム設立にかかわる。

田中 雅美 (スポーツキャスター、シドニー五輪銅メダリスト)
田中雅美さん
7歳で本格的に水泳を始め、1994年日本選手権で100m・200m平泳ぎの二冠。翌年の日本選手権では、100m平泳ぎで日本記録を11年ぶりに更新する。アトランタ五輪、シドニー五輪、アテネ五輪に出場。2000年シドニー五輪では、400mメドレーリレーで銅メダルを獲得。2005年、現役引退。現在はスポーツキャスターとして活躍中。ワールド・スイム・フォー・マラリア 2005ではオアフクラブ綱島店で、スイムクリニックを実施。


工位 夏子 (アゲンスト・マラリア基金 ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局コーディネイター)
外資系コンサルティング会社、大手コンピュータ会社、広告代理店などでの勤務を経た後、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動を知り、現在同日本事務局に勤務中。

日時 2008年2月25日(月)  午後6時30分~8時


場所 世界銀行情報センター(PIC東京) 開館時間:午前10時~午後6時(土日祝閉館)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー) www.worldbank.org/ptokyo
地下鉄三田線内幸町駅、日比谷線・千代田線・丸の内線 霞ヶ関駅下車

問合せ先 PIC東京(世界銀行情報センター) E-mail: ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650
申込方法 コーヒーアワーは、世界銀行東京事務所ウェブサイト http://www.worldbank.org/japan/jp 上でお申込みいただくか、お名前、ご所属・団体、ご連絡先を「2月25日コーヒーアワー参加希望」と明記の上 ptokyo@worldbank.org  宛にお送りください。参加費は無料(コーヒー付き)。使用言語は日本語、日本手話通訳付。
ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア (WSM)は、2008年4月5日(土)を中心に
世界中で一斉に行われる世界初のチャリティー水泳イベントです。

チャリティー水泳イベント???
どこでやるの?
どうやって泳ぐの?
マラリアっていったい何???

疑問に思われる方も多いと思いますが
シンプルに考えていただきたい・・・

    毎日3000人という死者を出している感染症マラリアの予防のために
    世界中100万人で一斉に泳いで
    蚊帳を買いましょう

ここがスタート・ポイントです。

4月5日に世界中のあちこちで
100万人の人々が
今も世界のどこかでマラリアに苦しむ人々のために
これから生まれてくる子どもたちのために
一斉に泳ぐのです。

このイベントに是非あなたも参加してください。

参加の方法はかんたん

4月5日、またはその前後に
あなたの近所のプールで
マラリアで苦しむ人々のために泳ぐ

たったこれだけです!

もちろん泳いだだけで蚊帳が買えるわけではなくて
募金を募らなければならないのですが、
この世界中からのお金はひとつに集められ
「100%」が蚊帳の購入に使われます。
本当に100%
その詳細についてはまた今度書きます。

世界中で、日本中で、どんなことが起こっているのか
これからどんどん情報を更新していきますので
本ブログおよびWSMのウェブサイトをいつもチェックしてくださいね。


あと1ヶ月半。
泳ぐことで、どんな凄いことが可能になるのでしょうか。

お知り合いにも、ぜひこのイベントを広めてください 。
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