アトランタ五輪4位・シドニー五輪「銀」メダリストの中村真衣さんから、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアへの応援メッセージが届きました。

WSMオフィシャル・サポーターのページ
http://www.worldswimagainstmalaria.com/supporters.aspx


中村 真衣(なかむら まい)さん
(JSSアドバイザリースタッフ、アトランタ五輪4位・シドニー五輪「銀」メダリスト)

中村真衣さん_small

 私の所属するJSSスイミングクラブ(全国82クラブ)でも、2年前からワールド・スイム・アゲンスト・マラリアに協力しています。マラリアによる死亡者が1日約3,000人、30秒にひとり、1日にジャンボジェット機7機分、その70%が5歳以下の子どもたちや妊婦さん、また発症地域の90%がアフリカであることを知りました。
 その悲惨な現状を救おうと、水泳をこよなく愛する全世界のスイマーが立ち上がり、アフリカ地域に一張り5ドルの蚊帳を送り続けていると聞き、さすが水泳人「いいことやってますネッ…!」これは私もひと肌もふた肌も脱がなくちゃ!と協力を決意、以来この活動に参加し続けています。
 平和で安全そして美しい国「日本」で泳ぐ私たちスイマーが、マラリア汚染地域で苦しむ子どもたちのためにに出来ること、それはこの活動に賛同し参加することだと考えています。
 この応援メッセージをご覧になられたスイマーの皆さん、また、今は泳いでいないという方もこれから泳ぎをはじめて、是非、マラリア感染地域アフリカの子供たちを救う一助になってください。

中村真衣さんの'05年のスイム
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/59792005

中村真衣オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/nakamura-mai/
4月5日に横浜国際プールにて開催されました。

たくさんの子供たち、ご家族、そして水泳ファンの皆様に集まっていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
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私も、みなさんの前で久しぶりに泳がさせていただきましたよ〜。
水の中で真剣に泳ぎを見てくださって、なんだか本当に嬉しかったです☆
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タンザニア大使と萩原智子ちゃんも一緒に☆
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そして、元気いっぱいの子供たちと触れ合う時間をいただきました。
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泳ぐことの楽しさと、マラリアについて考えること、アフリカの子供たちのために自分たちが出来ることを少しでも感じていただけたらと思います。

水中のイベント後、多くの参加者が募金してくださり、私たちはサイン会を開かせていただきました。
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わざわざお休みの日に会場まで足を運んでいただき、そして、子供たちは、自分たちのお小遣いの中から募金をしてくださり、本当にありがとうございました。

私は、泳ぐことで何かを伝えられるということを、このイベントを通じて学んだように思います。

自分を育ててくれた水泳、お世話になった水泳で、世界のほんの小さな力かもしれないけれど、その微力であっても、何かの役に立てたのかもしれないと、そう思うと、心からうれしく思います。

またこれからも、何か自分に出来ることがあるなら、どんどん参加していきたいと思っています。

それが、水泳に対しての恩返しだとも思うからです。


あらためまして、

この度、参加してくださった皆様、ネット上で募金してくださった方々、本当にありがとうございました。
とうとう今日が本番だったワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの岡山でのイベントであ100m×100本スイムが終わりました〜
なんとか、泳ぎ切りました!
長かった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
でも、一緒に泳いでくれた人たちがたくさんいたので、練習不足、体の痛みがありながらも泳ぎきれました!
参加者なんと約150人!
今日、豊成に足を運び参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
今年もこのマラリアスイムの活動をすると話を聞いた時に自分に何ができるかなあと思って、いろいろ力になれることはあるけど、今自分が住んでいる岡山で何かしたいと思いました。
そう、今や私にとって岡山は愛すべき岡山なので、岡山から何か発信したいという思いでいっぱいなのです。
でも、その時はとにかく自分が泳いでみようと思ったので「100m100本泳いじゃおうか!」
なんて軽い気持ちでした。
「でも、一人じゃつまんないしなあ・・・」ということで、どうせならみんなで泳ごうとこの企画になったのでした。
今日の帰り道、自分が100m100本を泳ごうと言わなければ今日はきっと何もない土曜日だったんだなと思うと、とっても感慨深いです。
たった一言でこれだけの人が集まるイベントになって、自分で考えてアクションを起こす大事さを実感しました。
この岡山でのマラリアスイムの素晴らしいことは来て泳いでくれた人全員がこのワールドスイムアゲンストマラリアの主旨を理解した上で泳いでくれたということです。
きっと、今日のこのスイムは日本全国ではきっと1番の距離を稼いだイベントになること間違いなしだと思います!
本当に本当にありがとうございました。
来てくれた人一人一人にお礼を言いたかったのですが、余裕がなくて話すこともできなかった人がたくさんいました。
ごめんなさい。
なんでマラリアなの?とか日本にもまだ救わないといけない人がたくさんいる。とかいろんな意見もあると思いますが、このようなチャリティイベントは話が自分のところに来たことが縁だと思っています。
いつか、蚊帳を直接届けに行けたらなと思っています。

さあ、今日の様子です〜
今日は長水路を短水路に変えたコースの半分を貸切!
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まだこの頃余裕な私
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選手の子たちもたくさん参加してくれました。
同じコースで泳いでいた小学生の子たちに「今日なんでこうやって泳ぐか知ってる?」って聞いたら「泳いで募金したお金で蚊帳を買うため〜」とみんなで答えてくれました。ありがとう!
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長い長い時間を経て・・・あと1本だあ!
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終わったあ〜〜〜〜〜〜!
私が泳いでいるところの向こう側にいた50m組の人たちのガッツポーズ。
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もうね・・・3セット目くらいは肩がほんとやばかったです。
でも、なんか最後になるにつれテンションアップ!
100本目にハードしましたが空回り〜1分13秒でした・・・
100本終了後に水中写真!
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泳いでいる最中にロゴ入りキャップが到着しました。
今後はウェブでも買えるようにする予定です。
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入口の階段に蚊帳をきれいに張っていただきました!
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あー体きつかったけど楽しかった!
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2日連続で泳いで募金活動をしてくださった ハギトモさんのスイム in 関東春季水泳競技大会山梨県予選会


山梨県で開催しましたWSMチャリティー、無事に終了致しました。

ご報告申し上げます!

参加者: 192人
募金総額: 54,436円

とてもたくさんの方にご協力頂きました。

子供たちも、色々な意味で勉強になったようです。

素晴しい企画をありがとうございました。

萩原智子

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徳島のOKSSで40名の”おっちゃん・おばちゃん”と泳がれた日本記録保持者の源純夏さんの感想です!
源さん、ありがとうございました!

源さんのスイム

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通常営業中の開催だったのでいろいろ制約が多く・・・、特に、会員様のみの参加というのが残念でした。

なので参加者もいつものメニューいつものメンバー。
でも、皆さんに主旨を理解してくださった上でのスイムになったと思います。

「チャリティー等に興味はあってもその機会がないから、良かった」
とのお声もいただきました。

また、私の準備した募金箱が・・・「小さい!もっと大きくてもいいよ!!」との意見も(笑)。

個人的には、夜のレッスン(スイム1000)で皆さんと一緒に泳ぎ、
その後ひとりでもう1,000m泳ごうと思ったら、余力のあるおっちゃんおばちゃんたちが付き合ってくれました。

ただ「泳ぐ」ことが何か別のことを生み出すことができる、これを知ることができたいい機会でした。
蚊帳(お金)もそうですが、おっちゃんおばちゃん達の泳ぐことへの情熱も一緒に届けばいいなぁと思います。

私にとって昔は泳ぐことはただの自己満足だったのに、
今はおっちゃんたちに教えることで他人の役に立ち、
そして子供の命を救うことになる。

水泳やっててよかったなって感じっスね!