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お知らせです。
外務省のウェブサイトにてマラリアを含む三大感染症対策に対する日本の取り組みがアップされました。

三大感染症対策~日本の取組と世界基金
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ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの日本での活動を通じた募金は、すべて住友化学株式会社が作っている「オリセット(R)ネット」という高性能な蚊帳の購入に充てられています。
このたび、そのオリセット(R)ネットのことを非常に分かりやすくまとめたウェブサイトが出来ました。

住友化学 -マラリア撲滅のために-
http://www.olyset-net.jp/

olyset


マラリアの現状などについても、大変分かりやすく情報がまとめられています。
ぜひご一読ください。
日本でのワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動を通じた募金は、すべて住友化学株式会社の生産しているオリセット(R)ネットという蚊帳の購入に充てられています。そのオリセット(R)ネットに関する記事が毎日jpに出ていたので、リンクをはります。

アフリカ支援:米倉弘昌・住友化学社長に取り組みを聞く
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080527k0000m020118000c.html
あまり知られていないですが、4月25日は World Malaria Day ワールド・マラリア・デー(世界マラリアの日?)だったのですね。
私もほとんど知りませんでした(^_^;)。

m4mbutton.gif


この日は2001年以来、”アフリカ・マラリア・デー”と定められていたのですが、昨年からこの日を”ワールド・マラリア・デー”とするよう改定されました。

世界のリーダーたちが、”マラリアの日”を定めることによって、マラリアに関する意識の向上を図っています。

国連でも、バン・キムン事務総長はじめ、国連機関のトップたちが集まって、2010年12月31日までに地球上のすべての人々にマラリア対策を施すことを方針として掲げました。
ユニセフのウェブサイト(英語)

世界中で、子どもの一番の死因であるマラリア対策の必要性が説かれています。

ワールド・マラリア・デーのウェブサイトのトップページにも、英国のブラウン首相。

日本政府、外務省もアフリカ支援の一環で、マラリア対策として多額の支援をしています。

それでもやはり、世界で6億人が危険にさらされている「マラリア」に関する日本人の知識・関心は少ない。

どうしたらいいのでしょうね・・・?
考えなければ・・・!


井本直歩子
マラリアに関する記事を発見したので、以下にリンクをはります。

マラリア、北朝鮮から韓国に定着の兆し、ソウル大研究チームが警告

(2008年04月29日 18:42 発信地:ソウル/韓国)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2384978/2881980

‘軍隊病’だったマラリア、一般人に広がる

(2008.04.29 09:01:56 中央日報 Joins.com)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99375&servcode=400§code=400

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