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世界では、30秒に1人がマラリアで亡くなっています。
2010年は、世界約80か国から4万人がアゲンスト・マラリア基金の活動に参加し、約8万5千張の蚊帳を贈りました。

8月20日は世界モスキート・デー (蚊の日)です。ぜひ、チャリティスイムに参加してください!
↑参加するには、このリンクをクリックしてください。
募金してくださる場合は、リンク先ページの「今すぐスポンサーに」ボタンをクリックしてください。
mosquito
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アゲンスト・マラリア基金主催のイベントのお知らせです。
東京近辺にお住まいの皆様、今週木曜日の夜は、広尾のJICA地球広場へ是非お運びください!!!

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「泳ぐことで救える命がある--アフリカで泳いだ金メダリスト鈴木大地さんが語るアフリカの水、ひと、可能性」


日時: 2010年12月9日(木)20時-21時

場所: JICA地球ひろばのセミナールーム(202号室)

アクセス: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html


 「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア(WSM)」は、「泳ぐことによってマラリアと闘うチャリティー」です。マラリアは世界三大感染症の一つ。ハマダラ蚊によって媒介される主に熱帯で発生する伝染病です。毎年100万人が亡くなるといわれ、30秒に1人がマラリアで命を落としています。ワクチンが未開発であるため、マラリア予防にもっとも効果的なのは蚊帳(かや)です。WSMは、水泳を通して募金を集め、マラリア予防に効果的な蚊帳(かや)をマラリア発生地域に無償配布する取り組みです。

2005年からWSMの活動を支援して下さっている競泳金メダリストの鈴木大地さんが今年11月、WSMのアフリカでの蚊帳の現地配布に参加してくださいました。2010年のWSMを通じて日本から寄せられた募金で購入した蚊帳を東アフリカ、タンザニアの公立病院(バガモヨ区立病院)に届け、タンザニアの海やプールで現地の子どもたちのために水泳教室を開きました。蚊帳配布、マラリア患者や遺族へのインタビュー、水泳教室を通じて感じたことなど、臨場感あふれる現地報告会を予定しています。アフリカ系スイマーの育成をライフワークの一つにされている鈴木大地さんが、アフリカの子どもたちや代表選手に水泳を教えた実感や手ごたえ、アスリートとしての可能性についても熱く語ってくださることでしょう。



20:00-20:10 「スポーツを通じた国際協力―ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの実績と可能性について」、アゲンスト・マラリア基金事務局

20:10-20:40 「タンザニア蚊帳現地配布の活動報告」、鈴木大地氏

20:40-21:00 質疑応答




定員30名(先着順。ご都合により出席できなくなった場合には必ず事前にご連絡下さる様お願い致します) 

参加を希望される方は、アゲンスト・マラリア基金事務局コーディネーター金子まで

1. ご氏名
2. ご所属
3. E-mail

を明記の上、ご連絡下さい。

E-mail: nahokokaneko@againstmalaria.com
または電話:050-5534-3385 

*マスコミ関係者の取材や撮影はご遠慮下さるようお願い致します。



鈴木大地氏プロフィール:
小学校2年生で水泳を始め、高校進学後、個人メドレーから背泳に転向。記憶に残るソウル五輪では、得意の「バサロスタート」を駆使し、100M背泳で金メダルを獲得。当時、日本競泳界では16年ぶりの金メダル獲得の快挙となり、日本の水泳を一気にメジャースポーツに引き上げた。現在は、順天堂大学准教授としてスポーツ医科学の研究に取り組む傍ら、同大学水泳部監督として後進の指導・オリンピックや世界水泳選手権などのニュース・スポーツ番組に出演。また日本水泳連盟競泳理事や世界アンチ・ドーピング機構のアスリート委員会委員なども務める。


ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアについて:
2005年と2008年の世界的なWSMを通じて、550万ドル(約4億7千万円)を募り、120万張の蚊帳を無料配布しました。財団法人日本水泳連盟、社団法人日本スイミングクラブ協会などのご協力を得て、本年12月末まで全国のプールでWSMが開催されています。日本では、井本直歩子氏(アトランタ五輪競泳日本代表)が2005年にワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの発起人となり、故・木原光知子さんの全面的なご支援を得て活動を展開しました。WSMのオフィシャル・サポーターとしてご活躍頂いているのは、岩崎恭子氏、柴田亜衣氏、田中雅美氏、中村真衣氏、萩原智子氏、源純夏氏、森隆弘氏です。
2010年10月24日(日)、大阪市立浪速スポーツセンター5周年記念行事の一環として、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動を開催していただきました。
アテネ五輪金メダリストで、WSMオフィシャル・サポーターの柴田亜衣さんを特別ゲストとしてお招きし、模範泳法披露、100m自由形リレー対決、チャリティ・スイムレッスンやサイン会を開催しました。

<タイム・テーブル>
13:00 開会挨拶
13:30 柴田亜衣さん登場 (なにわテーマソングと共に)
スイミングスクールの生徒さんたち(小学生)へのレッスン x 2回
13:45 模範泳法, リレー対決(柴田さんは100mを1人で泳ぎます)
    ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの紹介
14:15 柴田亜衣さんによるチャリティ・スイムレッスン
15:15 柴田亜衣さんサイン会

約50名の方が活動に参加してくださり、集まった募金の合計は54,713円。54,713円は、蚊帳147張に相当します。少なくとも294名の子ども達(1張の蚊帳の中で、平均2人の子どもが寝ています)が5年間安心して眠れる計算になります。

大阪市立浪速スポーツセンター入り口付近。
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柴田亜衣さんの模範泳法披露。子ども達も、水中でしっかり見ました!
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いよいよレッスン開始。25m泳げる子ども達へのレッスンです。
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選手育成コースの子ども達へのレッスンの様子です。
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ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアへの想いを語る柴田亜衣さん
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100mフリーリレー対決(柴田さんは100mを1人で泳ぎます。子ども達は25m x 4人のチーム)
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リレーが終わって「楽しかった!!!」と子ども達。
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リレー直後の柴田さん。
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記念撮影♪
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レッスンの後も、子ども達の質問に答える柴田さん。
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ジャグジーの中でも質問攻めに遭う柴田さん。
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次はチャリティ・スイムレッスン「クロール~超距離をゆっくり楽に~」のレッスン。
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1人1人に細かく指導していらっしゃいました。
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時間を延長したレッスンの後、記念撮影♪
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レッスンの後も、まだまだ質問に答えてくださる柴田さん。
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皆さんお待ちかねのサイン会♪
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参加者の皆さんと♪
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株式会社アクアティックのスタッフの皆様と。
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浪速スポーツセンター5周年記念 WSMチャリティイベントの告知。
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スタッフの方の手作り募金箱(小)。受付に置いてくださっていました。
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柴田亜衣さんのチャリティ・スイム・レッスン「クロール~長距離をゆっくり楽に~」を落札してくださった皆様、イベントに参加してくださった皆様、募金してくださった皆様、遠くからこのイベントのためお休みの日にわざわざ来阪してくださった柴田亜衣さん、そして株式会社アクアティックのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

大阪市立浪速スポーツセンター5周年記念のページ
www.WorldSwimAgainstMalaria.com/NaniwaIndoorPool5thAnniversary

柴田亜衣さん公式ブログ・エントリー「日曜日は・・・」
http://ameblo.jp/ai-shibata/entry-10688284467.html

大阪市立浪速スポーツセンター・屋内プールのウェブサイト
http://homepage2.nifty.com/naniwasports/index.htm

株式会社アクアティックのウェブサイト
http://aquatics.co.jp/
2009年8月9日、薬業鳴尾浜スポーツセンターにて開催された「第3回 H2O Swim Team Championship」の会場にて、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの募金活動をさせていただきました。

当日は大雨だったにもかかわらず、700名ものスイマーが参加され、会場は大盛況。
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特別ゲストとして、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアのオフィシャル・サポーターである、アテネ五輪800メートル自由形金メダリスト、柴田亜衣さんにお越しいただきました。
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柴田さんは、開会式で挨拶された後、800メートルフリーリレーに特別参加。
そして、ファンの皆さまとお話されたり、サインしたり、握手したり、写真を撮ったりしつつ、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの募金活動をしてくださいました。

8月9日は、オフィシャル・サポーターの田中雅美さんの結婚式の日でもありました。披露パーティに出席するため、柴田さんはお昼過ぎの新幹線で東京に戻られました。
柴田さん、お忙しいスケジュールの中、甲子園までお越しくださり、本当にありがとうございました!

以下に、当日の結果をご報告します。

・参加者数: 700名
・参加者が泳いだ距離: 46,245メートル
・募金額: 70,013円 (蚊帳156張に相当)
 ・一般参加者の方々より 40,013円
 ・スーパースポーツゼビオららぽーと甲子園店様より売上の5%  25,000円
 ・H2O Swim Team様より大会商品売上の5%  5,000円

70,013円の募金は、蚊帳156張に相当します。
312名(1張の蚊帳の中で平均2名)の子どもたちが、少なくとも5年間安心して眠れます。この募金で購入した蚊帳は、ザンビアセネガルで配布される予定です。
詳しくは、第3回 H2O Swim Team Championshipのページからご確認いただけます。
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/h2oChampionship3rd


開会式で挨拶する柴田亜衣さん
開会式で挨拶する柴田亜衣さん

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飛び込む柴田さんを食い入るように見つめる参加者の皆さん
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200メートルを泳ぎ終わった柴田さん
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会場の様子
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会場の様子
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参加・募金してくださった皆さま、柴田亜衣さん、スーパースポーツゼビオららぽーと甲子園店の皆さま、H2O Swim Teamの皆さま、そして薬業鳴尾浜スポーツセンターの皆さま、大変お世話になり、本当にありがとうございました。
今後とも、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動をご支援くださいますよう、どうぞよろしくお願いします!


World Swim Against Malaria in 第3回 H2O Swim Team Championship
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/h2oChampionship3rd

スーパースポーツゼビオららぽーと甲子園店
http://www.supersports.co.jp/shop/supersports/346/

H2O Swim Team
http://sports.geocities.jp/vw1976516/

薬業鳴尾浜スポーツセンター
http://www.daiyaku-kikin.or.jp/07/07_3.htm
少し時間が経ってしまいましたが、ジャパンオープン2008(長水路)の会場で実施させて頂いた、WSM活動の結果をご報告します。

3日間の募金およびWSMグッズ販売利益の合計は、209,964円でした。
大会前に「ジャパンオープン2008に寄付してください」と、飯田助尚横浜市会議員の後援会からいただいていた募金と合わせると、合計294,196円が集まりました。
これは、蚊帳540張分に相当します。
1,080人の子供たちが、少なくとも5年間安心して、蚊による感染症の恐怖から解放されて、安全に眠ることができます。
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/JapanOpen2008

大会期間中は、WSMのオフィシャル・サポーターの岩崎恭子さん、田中雅美さん、中村真衣さん、萩原智子さんたちの応援メッセージビデオが繰り返し流されただけでなく、ご本人たちが、会場でWSMの紹介をし、募金箱を持って客席を回ってくださいました。
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また、競技が終わった後には、出口付近での募金活動にも参加してくださいました。
募金してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
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6月6日に観戦に来られた飯田助尚横浜市会議員は、「寄付させて頂いた大会を自分の目で見ることが出来て良かった。これからもよろしくお願いします」とおっしゃっていました。

6月7日に観戦に来られた駐日ルワンダ大使のルワマシラボ閣下は、「日本水泳連盟がWSMを支援してくれているのは素晴らしいことだ」とおっしゃっていました。
ジャパンオープン2008で、日本のトップスイマーの泳ぎを見て感動されたそうです。
自分も泳げるようになりたいと決意され、6月15日からレッスンを受け始められたそうです。
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その他、会場の様子。
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現時点で日本全国108箇所のスイミングスクール(もしくは個人)の参加があり、16,902名の方々がWSMの活動に参加してくださっています。
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/Japan

昨年末に日本での活動を始めたWSMが、このような成果を上げることが出来たのは、支えてくださった皆さまからのご支援・ご協力のおかげです。
WSM創始者のロブ・メイサーともども、心から御礼申し上げます。

WSMは、世界で100万人がマラリアと闘うために泳ぐことを目標として、これからも活動を続けていきます。今後とも、ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

WSM日本事務局


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